ハイブリッド古民家🄬とは

兼好法師いはく・・・「家の作りは夏を旨とすべし」

日本の伝統家屋は高温多湿な日本の気候に適しています。
夏の日差しを遮る深い軒、風通し抜群の田の字型の間取り。
緑多い環境では、真夏でもエアコン知らずです。

そんな『古民家に暮らしたい!!』でも・・・
古民家に特有のすきま風ぴゅーの、冬寒いのは嫌だなぁ。

冬寒くなく・・でも暖房費が自家発電でまかなえる
完全自立型のゼロエネルギーな住まい・・・
そんな家を『ハイブリッド古民家🄬』と名付けました。

古民家の風情はそのままに・・
現代建築技術を導入し、快適で持続可能な
ハイブリッド古民家🄬に再生します。

古民家暮らしでは、自分で出したゴミも資源。
生ごみを畑の肥料にして美味しく頂く。

井戸水利用、食料の半自給自足。

『ハイブリッド古民家🄬』の超循環型な暮らしは、災害にも強いのです。