嘘か真か・・・
私の名前はこの万葉歌人から頂戴したらしい・・
月見れば
千々にものこそ 悲しけれ
我が身ひとつの 月にはあらねど
平安時代の歌人、大江千里。

なかなかの学者だったらしい・・・
父は何故にこの人の名から取ったのかな。
はて。
ちゃんと聞く前に、もう3回忌も過ぎてしまった。
でも、この句は結構好きかも♡
今の季節にピッタリの句ですね。
しみじみする。
秋は誰もがちょっと、物寂しいような気持ちになりますよね、
四季のある日本人ならではの感性かな?
「月」は陰の象徴だそうで。
どーりで、性格暗いはずだぁ(爆)
陽のものより、陰のものの方が好き。
愛読書は、谷崎潤一郎の「陰影礼賛」(汗)
追伸:
NHK大河ドラマ「光る君へ」の影響で、
今、日本の古典が人気とか・・
新聞の一面広告で、空海の密教にはまり・・
続いて、百人一首にも触手が出た。
旅行に行くと、空海さん(弘法大師)は神出鬼没ですよね(汗)
実際、日本あちこち歩いてはいるようですけれども。
神社仏閣好きと自負しながら・・仏教のことはさっぱり。
「密教」ってなんだ?!
密教寺院にあるあるな、曼荼羅ってなに?!
凡人には理解しがたい世界と勝手に思っていましたが、
まったく逆で!
密教=だれもが生まれながらにして仏性を持っている。
ただ、秘密にされているので、それに気づいていないだけ。
この秘密の密が、密教の密だそうな。
ふーん。わかったような、わからないような。
昨年、京都の東寺に行ったのですが・・
ここは、空海さんが修行した官寺だそうで・・
そういえば、曼荼羅図あったなぁ。
先にこの本を読んでおけば、
もう少し、お寺散策も楽しめたのに、な。
ということで・・只今、エクスナレッジの解説書にはまりちう。