日々雑感

家庭料理は美しくなくても良い?!

先日、NHKのクローズアップ現代で
料理家の土井善晴さんを取り上げていて。

家庭料理は「ええかげんでいい」を提唱していて
最近、それがブレイクしているとのこと。

大いに納得。

「ええかげん」は、「良い加減」のこと。
「てきとーにやる」は、「適当」にやる。
つまりは、適して当たっているってこと。

でもなぁ。
「プロの料理人は見た目の美しさを追求しますが、
家庭料理はそんなことは気にせんでも良い」

ここには、納得できません!(爆)

お料理は器で3割味が決まると信じて疑いませんから。
器=見た目。

グルメな兄が言ってた。

スーパーで買ってきたお刺身も、
趣味の良い器に盛り付け直すと、
美味しく感じるね、と。

素敵な器を使う時は、
当然、盛り付けにも気を使います。

ということで、
昨日作ったカボチャポタージュも
おしゃれな高台つきの器に入れてみたっ。

んー、映えるな。
益子焼♪

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