器の話

古民家映え?!器の話17

シリーズ16で九州ねた、終了。
って、九州ねたで『唐津焼』もご紹介したかったー。
けど、持っていた超お気に入りの飯茶碗、
割れちゃって、ご紹介できず残念(泣)

気を取り直して、いざ、本州へ!
西から攻めます♪

まずは、お約束?!『萩焼』

萩焼には、いくつか種類があって
『鬼萩』表面が粗くでこぼこが大きい。
『姫萩』表面が割となめらか。

そして、本日のご紹介は!『かいらぎ』
ちょっと志野焼きっぽい感じ?!

そんな焼き方があるとは、知りませんでしたー。
貫入?と言って良いのかな?
釉薬の割れが深くて味わいがある♡

いいな、コレ。
と・・・お店の中で迷っていると
店主らしきおばさまが、耳元で囁いてきたっ(汗)
定価2万円(1セット5枚入)を
1万5千円にオマケしますよ・・

んー、一晩寝てから考えよー(爆)
ということで・・翌日同じお店に行き、
買ってしまうま。

大きめの取り深皿という立ち位置。
結構使い勝手が良くて・・
冬は、鶏手羽と大根の煮物の盛り付けに最適♡

寒い時期が来ると、コレが食べたくなる♪

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