里山暮らし

筍から世界を考える

今年は、最盛期の4月初旬にかけて
たけのこ収穫ゼロ、全部、イノシシ様に献上(汗)

しっかし!その後、出るわ出るわ。
まさに雨後の筍状態。

で、ふと思った。

アメリカのイラン侵攻でホルムズ海峡封鎖。
日本に石油が入らない?特に、ナフサが深刻。
ナフサはあらゆる石油製品の原料となるそうで。

ということは・・食品のプラスチックトレーも生産できない?
ということは、お肉やお魚の在庫はあっても売ることができなくなる?

あるある、ですね。

育ち過ぎて食べられない筍はこんな感じ。

この硬い皮が、食品の包み紙(特に生もの)になるって、知ってました?

今でも、高級なお弁当などは
この竹の皮に包んであるものも時々見かけますね。
殺菌作用もあるし♡

いやー、竹の成長はあっと言う間なので
竹の皮の包み紙、なんぼでも調達できるぞ!!

食品のプラスチックトレーが枯渇したら
次は竹の時代やー(爆)

これで、大儲けするんやー。

って、半世紀前のオイルショックとは
危機のレベルが違うと感じています。

その割に政府、高市首相はのんびりしている。

何もかにもがグローバルで繫がっていて
どこかの連鎖が途切れたら、にっちもさっちもいかない。

戦争は論外ですが、これも良い機会なので
今の私たちの暮らしのあり様を考え直す時にきているのでは?

そうそう!竹には節があるので水筒にも便利。
軽いし。
ペットボトルをやめて、竹の水筒を持参しよう。

あ、こっちも製品化して大儲けやー(爆)

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