— 里山暮らし —

千葉県、奥深し。

生粋の埼玉県人なもので・・
千葉県長南町に移住して3年足らず・・
まだまだ千葉県のことは知らないことだらけ。

こんな、SDGsなお土産があったとは!(爆)
「ぶっかけ浜めし」

長南町から小一時間、大原漁港にある企業さんを訪問。
して、お土産に頂いた♪
海にある美味しいものを乾燥させて混ぜただけ?

株式会社 SOTOBOU ISUMI

少子高齢化、人口減少が進む南房総地域を何とか活性化したい!
と同じような思いでいる企業さんがたくさんある。
日本の「食料安全保障」の危機を憂えているのは私だけじゃない。
この会社は漁協の中にあるので、水産業のことに詳しい。
昨今の温暖化で、魚が獲れない・・・
今年も秋刀魚がやばいらしい(号泣)

で、国は安定的に漁獲量が確保できる
「魚の養殖」にシフトしているとか?
いわゆる、「近大まぐろ」的な?

うーん、そうすると、ここ外房の漁師さんの仕事はどうなっちゃうの?!
農業以上に深刻かも・・
大原漁港と言えば・・日本一の伊勢海老の水揚げを誇る。

お土産には、昨年脱線したまま休線している
「いすみ鉄道」(通称・いてつ)のお菓子「いてつ棒」(汗)
おやつのカールの巨大版みたいなやつ。

ということで・・少子高齢化、人口減少が半端ない南房総
一度、地元のローカル線が事故などで休止すると
予算がないので、復活もなかなかはかどらない・・
って、復活できるのかな??

地域に課題は満載です・・
そうは言っても!南房総は一次産業がさかん。

万が一、戦争になったら・・
南房総は強いよ!食べるもの自給自足できるもん。
誰かが言ってました・・
今は、「戦前かも・・」と。

もっと、日本の「食料安全保障」に興味を持って欲しい。

で、ふと思った。
漁業の養殖化もいいけど・・
戦争で電気が調達できなくなったら・・
養殖魚死んじゃう??

海のお魚だったら、手漕ぎの船で釣りに行ける。
やっぱり、江戸時代的は循環型の暮らしに
つい、軍配をあげてしまう、里山人です。

お醤油混ぜ混ぜ。
今日のランチは、オカズ無し(たんぱく質足りない?!)

って、この「ぶっかけ浜めし」
超シンプルで美味しい!けれど・・
包装が過剰過ぎる(怒)

おいくらで売っているか存じ上げませんが・・
お代のほとんどは包装代じゃないの??
価格もそうだけど!ゴミが出るのが嫌。

せっかくSDGsの食材なのだもの・・
もっともっと、包装は簡素にしてもらいたい。
何なら、古新聞でもいいよ。
古新聞なら、暖炉の燃料になるからねー(爆)

日本は、そろそろ、
この過剰包装の文化を止めにして欲しいですねー。

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