本日は岡山県へ。
岡山と言えば、言わずと知れた『備前焼』
備前焼と言えば・・『火だすき』ですね!
って、なんのこっちゃ(笑)
釉薬をかけた後、焼成する際に、
藁を載せて焼くと
その藁の跡が景色となって、
たすきみたいに見えることから、そう言われます。

藁灰釉の部分が金属的に光っているのも特徴かな。
備前焼の土は鉄分が多く、堅焼きです。
ので、湯呑みやお茶碗など
直接口に触る食器には向かないかと。
正直、お茶はまずい、金属の味がします。
20代の貧乏な時に奮発して購入した
割と高級品ですが・・出番がほとんど無いっ(泣)
たまーに、果物を入れてみたり・・
今日は、お赤飯入れてみたっ。

古民家に置いてあります。
時々使っている人もいるみたいです。
どんな風に使っているのかしらん?
ちょっと興味津々。