器の話

古民家映え?!器の話25

福井県は、越前町を離れ・・
同じ北陸の金沢へ、と思ったけれど、
おーっと、美濃焼忘れてたっ(笑)

というわけで・・岐阜県多治見市へ。
伊勢神宮の帰り、名古屋で乗り換えて足を延ばしました。
遠いな(汗)んー、時間も無いし・・
手っとり早く?美濃焼卸団地へGO。

むむむ・・今日は日曜日で、お店がほとんど開いてないっ(号泣)。
組合会館?内のアンテナショップだけ開いてる。
仕方ない・・ここで探そう、とほほ。

美濃焼と言えば・・織部!
って、興味の無い人には???

戦国時代末期、千利休の弟子の茶人
古田織部(ふるたおりべ)の好みの器を
「織部」と言って、現代でも好まれています。

黄土色の土に、緑の釉薬、布目・・

「おー!好みの織部!」
「え?これが900円?!」
「買うわ!」

と思い、器をひっくり返してみると・・

じゃーん、足が一つ足りない・・(爆)

本焼きの時に、4個あった足が取れてしまったのでしょう・・
後から接着剤で付けたのかな?
で、3個の足にしたんだね・・きっと。

笑える。
全然気にしない。

これは、古民家ゲストハウス用に購入しました。
安くてごめん・・(笑)

おつけものとか・・お浸しとか・・
納豆とか・・
とても使い勝手が良い器です♪

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