民泊

岩手へ。

久しぶりに、所属する中小企業家同友会(社長の学校)
中小企業問題全国研究集会IN岩手に参加してきました。

折しも、3.11東北大震災から15年の節目の年。

ニュースでも特集が組まれるなど
15年前の大震災の大惨事の風景が蘇ります。

ですが!震災被害にあった中小企業経営者たちの
復活ぶり・・というか、
震災前よりさらに進化している経営に脱帽でした。

基調講演は、岩手県岩泉町、
岩泉ホールディング株式会社の山下社長。

岩泉町は日本一面積の広い町だそうな(東京23区の約1.5倍)。
で、人口が7,400人ほど!

んー、我が長南町とそう変わらない。

盛岡市から車で2時間。

長南町は大消費地東京圏から車で1時間。

こんな悪条件?の岩泉Hですが
沖縄県を含め、全都道府県に毎日
岩泉ヨーグルトを届けているそうです!

すげー。

かの大谷翔平さん(岩手県出身)も大絶賛のヨーグルト。
泊まったホテルの朝食に出ていて
確かに美味しいわ!!

岩泉Hの急成長は戦略なんですよね!戦略。
美味しいのはもちろんですが、美味しいだけでは売れない。

当古民家ゲストハウスは只今、集客悪戦苦闘中。
古民家のしつらいはどこの民泊にも負けない自負がありますが、
それだけではお客様は集まらない。
宿泊予約が開業時より、6割減。
岩泉Hに比べれば、各段に条件が良いのに・・

何故?!戦略が無い?!

んー・・・と、落ち込みながら?!
いやいや、元気をもらって、
地元の中小企業のお店へGO!

って、盛岡といえば「南部鉄器」でしょ!
なので、鉄のフライパンを探しに「岩鋳」さんへ。

お!なかなかセンスの良い工場(兼ショップ)の面構え♪

おー、中のショップも洗練されてる!

平日でしたが、結構お客様もいてびっくり!
しかもアクセス悪いのに(盛岡駅からバスで20分)。

鉄瓶、人気あるのかな。
私は、鉄のフライパンがお目当て。

鉄のフライパン・・鉄分取れるし
半永久的に使えるので魅力ですが・・重い(泣)
ので、片手で持って使いこなせる26センチのフライパンを購入。

割とお安くて、びっくり!

工場内のショップなので、当然、工場がある。
見学できますー。

溶けた鉄を鋳型に流し込む作業は、金曜日のみ。
ラッキー♪
高熱でどろどろの鉄?を注ぎこむ様子は迫力があります。

鋳型はこちら。
鋳型に模様の型をつけていくそうな。
で、この型は5回くらいしか使えないそうな。

んー、手作り感満載じゃー。

いいなー、日本の伝統文化を継承する会社。

我が古民家では、10年ほど前から
鉄瓶使ってます!
お茶の味が格段に美味しい!

是非皆さんも、南部鉄器の鉄瓶使ってみてくださいー。

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